Lee × Nigel Cabourn 'OX'ed Silver' - RANCH WORKER 101J
8053-04-30001
COLOR 1-206 インディゴ/2-190 グリーン
MATERIAL コットン100%
MADE IN JAPAN
ナイジェル・ケーボン オックスドシルバー ランチワーカー101J
Lee「101」誕生101周年を記念した歴史的コラボレーション。アメリカ西部の牧場労働者たちにフォーカスした「Ranch Worker 1940-1944」シリーズより、日米欧の時代背景を色濃く反映したスペシャルなデニムジャケットが登場です。
ベースとなるのは、1942〜45年頃の物資統制下で作られた大戦時モデルの「101-J」。そこに、ヨーロッパのワークウェアやイギリス軍のミリタリー要素を大胆にミックスし、独自の解釈で再構築しました。
最大の魅力は、当時の物資不足による「不均一さ」や「不安定さ」をあえて再現したオリジナル生地「BRURRY DENIM(ブラーリーデニム)」です。原料や太さの異なる糸を旧式の力織機で織り上げることで、無骨な凹凸感とザラつきのある風合いを実現。「インディゴ」はロープ染色の上に硫化染色を重ねて奥行きのある色合いに。「グリーン」は硫化染料のチーズ染色を採用し、絶妙なミリタリーカラーを表現しています。
ディテールにも両ブランドのこだわりが満載です。シルエットは独自パターンによる「ややワイド&ショート丈」の絶妙なバランス。物資統制を物語るフロントの「月桂樹ボタン」や「バックシンチ(尾錠)の省略」といったアメリカンな仕様に対し、袖、胸ポケット、脇下のベンチレーション、コロゾ(ヤシの実)チェンジボタンには「英軍バトルジャケット」のディテールを採用しています。
さらに特筆すべきは、英軍ディテールを取り入れたパーツには、身頃の右綾デニム(LOT-2601)とは異なる左綾デニム(LOT-2602)などを使用している点。異なるデニムを組み合わせることで、着込むほどにパーツごとに違った表情を見せる、独特で立体的なエイジング(経年変化)をお楽しみいただけます。赤タグや革パッチ、ユニオンチケットなど、ヴィンテージファン垂涎のパーツも健在です。
アメリカの荒野を駆けたカウボーイの歴史と、ヨーロッパの機能美が一着に凝縮された、コラボレーションならではの傑作アウターです。
そして最もおすすめしたいのが、同シリーズのパンツ「RANCH WORKER 101B」とのセットアップスタイルです。上下で合わせることで、大戦期の時代背景と日米欧のクラフトマンシップが見事に調和した、圧倒的な存在感を放つヴィンテージワークスタイルが完成します。
※初回の洗濯時に胸囲や裾幅は約4cm、その他の部位(着丈や裄丈など)は1cm~3cm程度縮みます。洗濯環境により異なります。
size
46 着丈62 身幅60 肩幅50 袖丈61.5
48 着丈63 身幅62 肩幅52 袖丈62.5
50 着丈63 身幅64 肩幅54 袖丈63.5
52 着丈64 身幅67 肩幅56 袖丈64.5
単位:センチ
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